冷やす?温める?アトピーにはどちらがよいの?

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熱いシャワーを痒い患部にあてる」
「温熱治療器をあてる」
保冷剤で患部を冷やす」
「氷水を浴びる」

かゆみを感じた時に、冷やしてみたり、温めてみたり。

私は、どちらもしたことがありますし、痒みは確かに少なくなりますよね。

でも、実際、冷やしたり、温めたりした後、また痒みがぶり返してきたりします。

その時はより痒みが大きかったりすることもあります。

温める。冷やす。アトピー肌になにがいいんでしょう?

温める場合の作用

熱いシャワーを浴びると痒みが引く気がしますね。

でも、あれは、皮膚に痛みを与えているから、痒みより痛みが上回って

痒みを感じにくくなってるからにすぎないんです。

要するに痒みがすくなくなった訳ではないということです。

それどころか、痒みを悪化させていると言うのです。

熱いシャワーはいわば、アトピーの弱い肌に軽い火傷をおわせている状態で、

少しの刺激ですら痒みと感じるアトピー肌は、

あとで、強烈な痒みを感じてしまうんです!

冷やす場合の作用

皮膚を冷やすと、痒み物質の代名詞ヒスタミンの活動が衰えるんです。

そもそも、私たちの体にいる酵素・化学伝達物質は、通常の体温ぐらいの温度が一番活発に動けます。

それが冷やされる事によって、活動が鈍くなる、そうするとヒスタミンの活動は衰える訳だから、結果、痒みをおさえる事が出来るんですね。

ということは、絶対に冷やした方がいい!!!ということですね。

薬も使わずに、冷やすだけで、痒み物質の活動を抑制できるなんて、素晴らしいじゃないですか!!

ただ、冷やした後、反対に痒くなるときもあるな。。。

と思ったら、やっぱり冷やし過ぎは注意みたいですね。

保冷剤を直接当てたり、冷やしすぎたりすると、これもまた低温火傷みたいなもので、肌を傷つけてしまっていますから、

より痒みがでてしまうということです。

冷やすのもほどほどに!!!

結論

温めるより冷やした方がよい(冷やしすぎに注意!)

 

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