温泉は本当にアトピーにいいの?湯治法は?

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温泉といえば、「美肌の湯」「美人の湯」

といわれるように、つるつるの美肌を手に入れる一つの手段ですよね。

アトピー肌改善の一つの方法として湯治法も有名ですよね。

でも、私、温泉入って、アトピーが良くなった試しがありません。

本当に一度も!!!毎回、どちらかと言えばひどくなります(汗)

そもそも温泉って本当にアトピーにいいの?

温泉には、大きく分けて2種類あってアルカリ泉酸性泉があります。(一応中性泉と言うのもありますが、中間の温泉と考えましょう。)

・アルカリ性の温泉は肌の油汚れ・毛穴汚れをとってくれる役割をします。

・酸性の温泉は殺菌作用で、皮膚上の細菌を除去してくる役割をします。

そう考えると、ただでさえ乾燥ぎみのアトピー肌には、アルカリ性の温泉は、逆効果のようにも思えますね。

硫黄泉は、美肌の湯として「三大美人泉質(炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉)」の一つなんてよばれていますよね。

しかし、硫黄泉は圧倒的にアルカリ性が多いです。

皮膚の感染症には良いと言われていますが、刺激が強く乾燥も進めます。

ということは、アトピーには良くない事になりますね。

一方、酸性の温泉は、アトピー悪化に深く関わっている黄色ブドウ球菌の増殖を防ぎ、殺菌してくれます。

要するに、アトピー肌にいい温泉は、酸性泉ということになります。

ただ、個人差がありますから、合うか合わないかは自分で確かめてみるしかありません。

一般的には、お湯が無色透明・さらっとしている・ピリピリしない温泉がいいようです。

温泉の成分以外に、温泉がアトピーに良いとすれば、それは、ストレス解消になるということです。

雰囲気を楽しんで、リラックスできる。

アトピーは、精神的なものもかなり関わってきますから、ストレス解消効果は馬鹿に出来ません。

ただ、この殺菌効果&ストレス解消効果があっても、

あっつーーーいお湯にはいるというのは、肌にもの凄い負担ですからね。

水分も逃げちゃいますから、

程々に入って、きれいに素のお湯で洗い流したら、しっかり保湿してあげる。

冬のみならず、夏も温泉から上がった後は、皮膚から水分が蒸発しないうちに、お手持ちの保湿剤でいいのでしっかり塗って下さい。

せっかくの温泉効果が発揮されないので、保湿は忘れてはいけないんですね。

アトピーが改善された私のおすすめの保湿剤があるので、こちらに貼っておきますね♪(使用前後の写真もあります!)

アトピー改善の温泉使用ポイント

1. 自分に合うぬるめの酸性温泉を選んで
2. リラックスしながら
3. 保湿はきっちり!

 

これで、アトピー改善は見込めるかもしれませんね!

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