プロトピックとステロイドの違いは?

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プロトピックは痒い?痛い?

「ほてった、顔が熱い」 
「ムズムズかゆい」 
「ぴりぴり痛かったり、かっかする感覚がある」

プロトピックを塗ったときに、そんな感覚を覚えた事はありませんか。

私は、プロトピックを塗ると、

熱がこもった感じになり、すぐ痒みが湧いてきます。

通常は、2−3日使い続ければ、この症状も治まるらしいのですが、

私はそのかゆみ・火照りによって倍掻いてしまうので、塗る前よりひどくなっちゃうんですよね・・・

でも、医師によっては、顔にはステロイドではなくプロトピックの方を強く勧める人もいます。

とくに顔や首など皮膚のうすい部位での効き目がよく顔の赤みや首の湿疹に最適だという、プロトピック。

かといって、別に、ステロイドだって同じように効くんだしいいじゃない。。。といのが私の本音・・・笑

ただ、顔に塗る軟膏として、やっぱりプロットピックがステロイドより好まれる事が多いです。

なぜならば、ステロイドの様な副作用(皮膚が薄くなる・毛細血管が拡張して顔が赤くなる)がでないということらしいです。

といっても、使用方法を間違えなければ、ステロイドだって副作用がでてくるわけではないだろう。と勝手に思っています。

実際、「脱ステロイド」という考え方をとっている訳でもないですし、正直に「プロトピックだと痒いので嫌です」といって、医師にステロイドを処方してもらいます。

私と違って、プロトピックを塗っても、上記のような感覚がまったくない人もいるみたいですね。
 

プロトピックについて疑問に思ったので、

1.ステロイドと同じ様に処方されるプロトピックは、根本的になにかステロイドとちがいがあるのか?

2.あのかゆみ・ぴりぴりした感じはなんなのか?

この二つを調べてみました。

難しい単語とか物質名を使うと自分自身わけがわかんなくなってしまうので、極々簡単に説明したいと思います。

ステロイドとプロトピックの根本的な違いは?

まず、アトピーの痒みの原因って、一つには断定できなくって非常に多いんですよね。

痒みを促す物質の代表格「ヒスタミン」以外にも、脇役の「痒み物質」はたーーーーくさんあって複雑にからみあっています。

実はステロイドとプロトピックは、

別々の「痒み物質」をそれぞれ違うアプローチで抑制してるんですね!

一つの湯船にいろんな方法で一斉にお湯をいれているイメージ(蛇口から直接、バケツから、ホースから、洗面器から)を持ってもらうといいかもです。

そのお湯が溜まる(痒みがでる)のを防ぐのに、蛇口をひねってお湯が出るのを止めたり、ホース口を塞いだり、湯船に穴をあけたり、排水溝を開けたり、といろんな対処の仕方があります。

ステロイド・プロトピックもこんな感じで、様々な方法「痒み物質」が引き起こすアレルギー反応や炎症をおさえます。

ですから、ステロイドとプロトピックの根本的違いは、抑制している「痒み物質」が違うと言う事なんですよね〜。

当たり前じゃ!と思う人もいるかもしれませんが、ぼーんやりと両方とも同じような「アトピーの薬」としか考えていなかった私にとっては、目から鱗!

やっぱり、しっかり調べるのって大事ですね。

それでは、あのプロトピックのぴりぴり・痒みはなんなのか?!

次回に続きます♪

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