プロトピックを塗るとなぜかゆい?いたい?副作用は?

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プロトピックの副作用は?

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プロトピック軟膏というのは、

もともと臓器移植の拒絶反応をおさえる事を目的として使われた内服薬の成分(タクロリムス)を、アトピーの皮膚用に開発したものです。

拒絶反応をおさえるっていうことは、アレルギー反応をおさえると言うことことです。

アレルギー反応って言ってしまえば、通常であればウィルス・細菌をやっつけてくれるはずの正義の味方「免疫細胞くん」の中に、「暴走免疫細胞君」がいて(笑)、全然大丈夫なはずの侵入物に対しても過剰反応して暴れちゃうってことなんですね。困ったものです(笑)

プロトピックは、「免疫細胞くん」らを落ち着かせる役割をします。

反対に言うと、「暴走免疫細胞君」以外の正常な「免疫細胞くん」の力も弱めると言う事ですね。

プロトピックが「過剰な免疫反応の抑制」をするということは、「免疫力低下」を人為的に起こしてるんです。

細菌とかウィルスに対する免疫が弱い訳ですから、副作用としては、それらに感染してしまう可能性があるということです。

ニキビにぬったらダメ!というのは、プロトピックによって免疫力が下がるので、アクネ菌が増殖し感染症をおこして、ニキビが次々と増えてしうからなんですね。

なるほど!!!

プロトピック軟膏はなぜかゆい?痛い?

ほてった痒みやちくちくする痛みって、プロットピックを塗ったときに感じますよね。

ステロイドで感じる事は私の場合はないです。

ステロイドの根本的な違いは前回話しました(前回の記事)が、もう一つ言うと、ステロイドとプロトピックは、粒子の大きさが違うようなんですね。

ステロイドは小さく、プロットピックは大きい。

ということは、皮膚に塗ったときに浸透しやすいのがステロイドで、浸透しにくいのがプロトピックらしいです。

つまり、プロトピックが浸透せず皮膚の上に乗っかった部分が、ムレ感や火照りの原因ではないかと。

もう一つの痛みの方ですが、コレは少し難しいですね。

正直、色々調べても分かりませんでした。

ただ、この痛みは、むしろいい意味ととらえる方がいいかもしれないです。

というのは、痛みが強いと痒みは抑制されるからです。

このピリピリ感は、痒さを和らげてくれていると思えば、プラスの反応としてとらえる事が出来ると思いました。

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One Response to “プロトピックを塗るとなぜかゆい?いたい?副作用は?”

  1. ステロイド より:

    アトピーの改善に用いられるのがステロイドです。根本治療にはなりませんが、かゆみや炎症を抑える作用があるため、アトピーの症状改善には有効です。ステロイドはほかにも、副腎皮質ホルモンと呼んだりします。ステロイド軟膏は皮膚科を受診して処方されるのが普通ですが、ネットを使って買うこともできます。強力以下のレベルであれば楽天などでも購入できますし、Strongestや非常に強力などの強いレベルのステロイド剤であっても、個人輸入で購入することができます。海外から発送されるため商品が到着するまで少し時間がかかりますが、それ以外は通常のインターネット通販とほとんど変りません。

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