荒い目のスポンジで擦らない!熱いお湯を浴びない!保湿は風呂あがり5分以内!入浴習慣を徹底見直し。

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主人がアトピーを再発したのは社会人の時。日々の仕事のストレスが溜まりに溜まって、子供の頃以来で再発したそうです。再びかかり始めた皮膚科で、主人が改善のために受けた生活面でのアドバイスをご紹介します。今回は、入浴に関してです。

1、洗うときはきつく擦らない。
まずは体を洗う時ですが、きつく擦らないようにしてください。目の荒いスポンジなどの刺激が気持ち良くつい力が入ったりしてしまいがちです。それはとても危険です。肌をどんどん傷つけています。力加減ができない方などは、子供用のガーゼや手で洗うなども良いそうです。

2、熱いお湯を浴びない
意外にやってしまいがち人も多いのではないでしょうか?主人は酷い時で、48°の熱湯でお風呂に入っていました。肌がピリピリして気持ち良いんですよね。でも、この熱湯も結局は肌の下の神経を刺激して痒みを増幅させてるだけなんです。
夏場は38°、冬でも41°でくらいの温度で、お風呂上りに「少し寒いかも…」というぐらいに設定してください。

3、保湿は風呂上り5分以内で!
アトピーは保湿が全てだとその先生は仰ってました。お風呂上りから肌の乾燥はすぐに始まります。せっかく入浴で潤った水分を逃がさないためにも、上がってから5分以内でのスキンケアを心がけてください。

ポイントは一時の痒みの解消のために肌を傷めないこと、そして保湿です。「それができたら苦労しないよ」と思った人もいるかも知れませんが、意外とアトピーは生活習慣に依存してる部分も多いのです。止められない理由はどこにあるでしょうか?それを考えるために、まずは入浴習慣見直してみましょう。

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