活性酸素と脂質に注意!「過酸化脂質」が発生してしまいます。アトピー改善の定説に明確な根拠あり

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私は10代の頃アトピーを発症しました。しかし、様々な改善方法を試して来て30代前半となった今、その症状はかなり軽度なものに抑制出来ており、人から見てアトピーだと判らないくらいの状態をキープ出来ています。

アトピーには様々な原因があり、一概にこれといった要因を特定する事は難しく、それだけに改善方法も手探りとなってしまう場合が多いです。

よく定説的に言われるのが「規則正しい生活・健康な食事習慣」というものですが、これを裏付ける一例をご紹介します。私が今の状態をキープ出来るに至った一因でもあります。

まず前述の規則正しい生活・健康な食事習慣の逆を行った場合、アトピーにとって良くない物質が体内に発生・蓄積される事となります。

その中でも特に深刻なのが、脂質を多く取り過ぎた状態で体内に活性酸素が発生する事で生まれる「過酸化脂質」という物質です。

過酸化脂質の何がダメかというと、肌を守る機能を果たす角質層の保湿機能を破壊していってしまう働きをするのです。角質層が弱まればバリア機能が低下し、痒みが発生しやすくなります。

元々アトピー性皮膚炎を患っている方は外的要因に対する免疫力が低い上に、過酸化脂質によって更なるダメージを受ける事になってしまうのです。

では活性酸素と脂質について、どうしたら体内に発生しない・摂取しない状態を維持出来るのでしょうか?

まず活性酸素について、発生の原因にはストレスや栄養の偏った食事、睡眠不足に喫煙と、いわゆる良くない生活習慣の代表例とされるものが並んでいます。体を酸化させて老化に導いてしまうとされている活性酸素。過酸化脂質生成の原因として、アトピーにもやはり良くないものという事が解っています。

脂質についてはどうでしょうか。これは言わずもがなですが、脂肪分の多い食事を摂り過ぎない事以外に対策はありません。パン類や肉類、クリームなどの甘い物にジャンクフード系など、こちらも一般的に食べ過ぎは良くないとされるメニューが並んでいます。

このように、一般的にアトピーの改善策として挙げられる規則正しい生活や健康的な食生活というのは、痒みを増大させるリスクを抑えられる明確な根拠を持った定説なのです。

過酸化脂質を例にしましたが、これ以外にもだらしない生活や偏った食事がもたらすアトピーへの悪影響は多岐に渡ります。
そういったリスクを最小限に抑える事が何よりも大事だと思いますので、生活の中で是非注意を払ってみて下さい。少しでも症状が改善され、綺麗な肌への第一歩が踏み出せるはずです。

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