塩もみ・がまの油では改善せず。赤身や鶏肉のささみなど高タンパク低カロリーの食生活で完治

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私は小学校低学年からアトピー性皮膚炎を発症しました。

発症に気がついたのは、夏場に小学校時代の友人と草を毟って遊んでいたら、急に太ももと臀部に発疹が出来、その後数日間異常な痒さが続いたため祖母と皮膚科にいったらアトピー性皮膚炎だと医師に伝えられました。

医師からステロイド性の薬を処方してもらい、治療を行っていたのですが、一時的に完治しても、完治後数週間から数ヶ月間を開けるとまた発疹と痒さが続くような状態でした。

皮膚科に通院する他にも自分で病症をよくするために、風呂に塩を入れたり、海水浴に行った際にはよく海水に浸かる・塩もみをする・ガマの油を塗りこむ等いろいろな方法を試してみたものの、中々完治の状態は安定しませんでした。

完治状態が安定してきたのは、高校時代食生活を改めるよう心がけるようになってからでした。
まず初めに私自身肥満気味だったので、まず食べる量を減らし、なるべく運動をする、野菜果物類をよく取るように心がける、肉類も赤身や鶏肉のささみなど高タンパク低カロリーのものを取るようにする様にしました。

すると、中学時代から体重は10数キロ落ち、アトピー性皮膚炎の発疹や痒みなど病症は、殆ど治まるようになっていきました。

それでもやはり、夏場や風邪など体調不良の時などは急に発疹が出来痒くなることがありましたが、大学入学と同時期に祖母の健康法に付き合い、ヨーグルトを積極的に摂る、豆乳を毎日飲むようになってからは、発疹や異常な痒みは殆どでることがなくなりました。

完治状態は今でも続いており、発疹やかゆみに悩まされることはなくなりました。
自身の体験上食生活や生活習慣がアトピー性皮膚炎と大きく関わっている事は間違とおもいます。



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