油や肉は敵じゃない!体温上昇・肌バリア機能強化も

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30代に入ると乾燥肌に拍車が掛かり、しっかりと保湿しているのにおかしいと思っていたら、子供の頃に完治したと思っていたアトピーが再発しました。

地元の皮膚科を受診したところ、肉と油をとことんカットして、野菜中心の食事を心掛けるよう指導され、飲み薬と軟膏を処方されました。
飲み薬はアレルギー症状を抑えるもので、軟膏はステロイド剤でした。

もともと野菜は好きですし、肉よりも魚、揚げ物よりも蒸し物の方が好きでしたので、肉や油を減らして野菜を増やすのは苦にならなかったのですが、意識して食事をするようになってからも症状は改善されず、むしろどんどんと面積は広がり、カサ付きやかゆみは増え、ステロイド剤も強いものが処方されるようになりました。

乾燥肌を気にする女性なら常識的な事でしょうけれど、肌を乾燥から守る為には、ある程度の油も必要ですよね。

もちろん野菜や魚からも脂は摂取できますけど、肉と油を排除するようになってから悪化したのは気になりました。

あるとき知人のお祝いの席で肉料理が出てきたのですが、お祝いの席なので症状が悪化するのを覚悟の上で頂いてみたところ、意外な事に翌日の肌コンディションが良かったんですよね。

そこで実験を兼ねて、脂肪の少な目のお肉を毎日80gくらいずつ食べ続けてみたところ、肌の乾燥と痒みが和らぎ、夜中に痒みで目覚める回数が減り、少しずつ患部の面積が小さくなっていきました。

平熱が35度代の低体温だったのですが、体温もぎりぎり36度代まで上がりましたし、タンパク質と脂の効果で肌バリア機能が強化されたのか、しっかりと眠れるようになったおかげで強い皮膚が作られるようになったのかは分かりませんが、肉を食べ始めた時期とぴったり重なりますので、とても無関係だとは思えません。
ほぼ毎日80g程度のお肉を食べるようになってから、4ヶ月ほどでアトピー症状はなくなり、8ヶ月ほどで色素沈着もほとんど見えなくなりました。

アトピーには動物性タンパク質の過剰摂取が良くないというのは常識ですけど、肉類を完全に排除してしまうのも良くないのではないでしょうか。
健康的な肌を作り、潤いを逃さない為の皮脂を作るための油は必要です。
適量さえ見誤らなければ、肉や油はアトピーの敵ではなく、乾燥やかゆみから保護してくれる大事な栄養源だと思います。

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