ランニングなどの有酸素運動で、発汗し体内の不純物・老廃物を排出!デトックス効果あり。

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私は現在30代前半の男性なのですが、アトピー性皮膚炎が発症した時期から改善した時期、そのきっかけの一例をご紹介します。

まず、私は14歳前後にアトピー性皮膚炎の症状が発生しました。とにかく全身痒く、顔にも症状が出ていたため、日によっては学校に行きたくなくなる事もあったほどでした。

当時は運動部に所属してハードな練習を毎日行っていたのですが、今思えばこれが原因だったようにも思えます。というのも、運動は基本的に体に良いとされていますが、ハードなものになると発汗量が多すぎたり運動がストレスになったり、体内に活性酸素が多く発生してしまうなど、逆効果になる事も多いのです。

高校入学と同時に勉強の方へ力を入れる方針に変わり、過度な運動をする機会が無くなった事でアトピーはかなり改善されました。

しかし、それでも時期によってかなり悪化してしまう事もあったため、更なる改善のために生活習慣を見直しました。

その中で実際に試した方法がいくつかあったのですが、10代の時点で最も効果的だったのが適度なランニングを行う事でした。
息切れしてしまう程のものではなく、感覚としては「このペースならいつまでも走っていられる」と思えるくらいのペースです。それでいてじわじわとした発汗が伴う程度が良いと思われます。

ランニングを始めた事で明らかに症状が抑制・改善されました。

私自身のアレルゲンは恐らく食事で摂取する様々な成分である事が、今では解っています。

甘い物・油分の多い物は当然なのですが、一見健康に良さそうな食事を摂っても痒みが出て来る場合があります。原因となる成分が何であるか、どうやら特定する事は難しいようなのです。

しかしランニングによるデトックス作用によって、それらの成分をまとめて体外に排出する事は可能です。

有酸素運動によるじわじわとした発汗には水分だけでなく体内の不純物や老廃物なども含まれますし、排便のサイクルも安定する効果が期待出来ます。

今思えばなのですが、恐らくこのサイクルが当時のアトピー性皮膚炎の原因を少なからず排除していたと考えられます。

ランニングをサボる期間が続くとアトピーが悪化していた事もあり、効果がある事は明らかでした。
ランニングでなくとも、デトックス作用のある生活習慣を取り入れる事で症状が改善される方は多いと思いますし、そういった報告も多く目にします。

岩盤浴やサプリメントなどでも良いしょう。とにかく体内の不純物・老廃物・アレルゲンを排出するサイクルを是非作ってみて下さい。

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