動物性タンパク質・脂質を抑えるため肉断ちして逆効果。ザバスのホエイプロテイン100で改善。

スポンサーリンク


投稿者情報

性別: / 年代:, , / 症状がある部位:,
症状タイプ:,

子供の頃に完治したと思っていたアトピーが再発しました。
膝裏と首筋には強い赤味、指先は赤黒く変色し、指を曲げると血が滲むくらいの状態でした。

アトピーを悪化させるものとして、脂質と動物性タンパク質があることは有名ですよね。
そのため肉と油を控える食生活に切り替えたのですが、控えすぎるのも良くないみたいですね。

もともと焼肉やステーキのようなものより、から揚げやハンバーグといったものを好んでいたのですが、動物性タンパク質と脂質をダブルで摂取してしまうので、から揚げとハンバーグを封印したら、肉そのものを食べる機会が無くなりました。

普段の食事でも、揚げ物や焼き物は控え、煮るか蒸すようにして油の摂取量も減らしてみたところ、一時は確かに症状が軽減されたのですが、1ヶ月もすると肌全体が乾燥してしまい、痒みが増して、睡眠時の掻き毟りが酷くなってしまいました。

皮膚の主原料はタンパク質なのに、肉断ちをした影響でタンパク質が不足してしまい、皮膚の代謝が悪くなったとこと、油断ちをしてしまったことで、肌に必要な皮脂量が不足してしまった事が原因のようですね。
もちろん植物性タンパク質を意識して摂るようにはしていたのですが、人が1日に必要とするタンパク質は、体重×1.08も必要なんですね。

例えば体重が50kgなら、50×1.08=54gのタンパク質が必要です。
54gというと大した量ではないように思えますが、高タンパク代表の鶏ささみですら、100gで23gしか含まれていません。
豆乳ではわずか3.6gですので、1日の必要量を豆乳だけで摂取しようとしたら、約1.5Lも飲まないといけないという事になります。

しかもタンパク質の吸収率は、動物性で約90%、植物性では約70%しかありませんので、完全にタンパク質不足ですね。

そこで注目したのが、プロテインでした。
成分が欲しいだけでしたので、商品は何を選んでも同様の効果が得られるのでしょうけれど、動物性という理由から、ザバスのホエイプロテイン100を選びました。

ホエイプロテイン100の1回分に含まれるタンパク質は約15g、溶かす為に使った低脂肪乳200mlには3.8gのタンパク質が含まれているため、1日2回、朝晩飲むようにしてみたところ、まず肌の痒みが軽減され、2ヶ月ほどで皮膚のぶつぶつや盛り上がりはなくなり、半年で肌の黒ずみも気にならない程度まで回復しました。

状態に合わせて濃さや回数で摂取量を調整しやすく、溶かすものも水や低脂肪乳、高脂肪乳など脂質を調整するのも簡単なので、プロテインを家にストックしておくと結構便利ですよ。



スポンサーリンク

<アトピーにおすすめ>コスメ&エステ写真付き体験レビュー

【美容ゲル】アンチエイジング効果も抜群!

【トライアルキット】人気の”プチプラ”特集☆

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ