30代で脱ステロイドに挑戦、改善までの経過

スポンサーリンク


投稿者情報

性別: / 年代:, , , , , / 症状がある部位:, , , , , , , , , , ,
症状タイプ:

私は、乳幼児の頃のちょっとした湿疹で皮膚科を訪れた際に、アトピー性皮膚炎と診断され、それ以来ステロイド外用剤を利用してきました。

今思えば、非常に軽度の乳児湿疹だったと思うのですが、その時の診断はアトピー性皮膚炎であり、私とステロイド外用剤との出会いでした。

確かに、ステロイド外用剤は使用すると翌日には魔法のように湿疹がなくなっており、この薬はとてもすごい効き目だと感心したことを覚えています。

ただ、ステロイド外用剤を塗っているにもかかわらず、アトピー性皮膚炎による湿疹が完全に治る事はなく、湿疹が出るたびにステロイド外用剤を塗る、という事を繰り返してきました。
そのような中、20代も過ぎ、30代になると、次第に弱いステロイドでは効き目が弱くなり、より強いステロイドを求めるようになっていました。
そして、いつしか強いステロイドでも湿疹を抑える事ができず、ビラン状態の湿疹が体中にできてきて、これはこのままではマズいと思うようになりました。

その時に、アトピーについて色々と調べ、脱ステロイドという方法がある事を知りました。

脱ステロイドに踏み切ってからの数か月間は、筆舌しがたいほどの痒みと皮膚症状の悪化に見舞われ、会社に行く事も困難になるほどでした。

ですが、1年半程度経過すると、ステロイドを使っていた頃からは考えられないほど症状が改善し、日々使っていたステロイドは一体何だったのかと思わずにはいられません。

今思えば、幼少期にステロイドを拒否する事ができていれば、このような事にはならなかったと思っています。

スポンサーリンク

<アトピーにおすすめ>コスメ&エステ写真付き体験レビュー

【美容ゲル】アンチエイジング効果も抜群!

【トライアルキット】人気の”プチプラ”特集☆

 

 

生まれつきアトピー性皮膚炎を持っている、アラサー女子です。 自分の肌を実験台にしてアトピー肌にもやさしい化粧品・スキンケア用品を探していきたいと思います!

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ